クリニックまでの交通費を補助してくれることも

レーシックを受ける患者さんの負担を少しでも和らげるためのサービスが最近では充実しています。
クリニックの中には遠方から訪れる患者に対し交通費を補助してくれる制度を設けているところもあるので確認をしてみると良いでしょう。 思い切ってレーシックをしてみようと思ってもなかなかそれを実行に移すのは悩むことだと思います。
まずはレーシック口コミサイトや情報サイトなどを確認してレーシックについての知識をしっかりと理解しておきましょう。
全国各地にクリニックを展開している大手の眼科医院が交通費の補助制度を実施しています。
補助金が支給される条件や金額はほぼ共通しているので上手に利用されると良いかと思います。

 

レーシックの交通費支給はクリニックの県以外のところから訪れることが条件となっていることが多くあります。
どんなに遠方だったとしてもクリニックがある県の場合は支給の対象外となるのでご注意ください。

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クリニックまでの交通費を補助してくれることもブログ:2017/06/16

もう10年以上も前になりますが、
あたくしの家に2匹の子ネコがやってきました。

一緒に生まれたらしく、
同じ段ボール箱に入って置かれていたのでした。

色んな意味で余裕がなかった当時のあたくしには、
とても飼う自信はありませんでしたから、
一ばんだけ泊めてあげるつもりでアパートに連れて帰りました。

秋祭りの20時でした。
新しく越してきたその土地では、
道祖神祭りという珍しいお祭りが行われていました。

珍しいお神輿を見ようと出かけて戻ってみると、
ネコが見当たりません。

居なくなったかもしれないと思うと愛しさが募るものなのか、
探し回っている間に、
あたくしは飼おうという決心が固まりました。

1時間以上も探して見つかった時、
ネコたちは冷蔵庫の裏の部品のすき間に
体質を寄せ合って眠っていました。

それから10年以上が過ぎ、
あの自信のなかったあたくしに、
ネコ達はたくさんの贈り物を残してくれています。

毎ばんくっついて眠り、
庭のある家に引っ越すなど
色んな問題をクリアしながら一緒に暮らし、
顔を見合わせて、泣いたり笑ったり…

そんな中で、
ネコ2匹があたくしに見せてくれたこと、
あたくしにしてくれたこと、あたくしにさせてくれたこと…

それは、親密感、信頼、愛…といった
すばらしいもの全部を経験させ、
あたくしの中に育ててくれたことだったと言っても、
大げさではない気がします。

でも実は、
1匹がこの世を去るまで、
あたくしはあまりそのことには気付いていませんでした。

ごはんにも、健康にも気を使わず、
しかも悩み多い日々で、帰ってきても
泣いたり怒ったりしていた日がたくさんありましたから、
そんなあたくしを見つめ続けていたネコたちにも、
きっと悲しい思いをさせていたことでしょう。